技術の進歩による常識の変化

初めまして、入社1年目の青山です。
入社して6カ月が経とうとしています。

この6カ月間は、学生時代から大きく生活や心構えが変わった期間でした。
まずは研修やLinuCの取得があり……などを書こうと思っていましたが
研修期間については同期の方や先輩がたくさん書いてくださっているので
少し視点を変えた話をしたいと思います。

ITの世界は、技術の移り変わりがとても早いと言われています。
といっても、今の私は移り変わるも何も、基礎の段階を学習中の状態ですので
数年前までは使われていた〇〇の技術が今では〇〇に変わり~などといったことは書けません。
ですが、私が常日頃、思っていることとして、「技術の進歩は人の常識を変える力がある」ということがあります。

そんな中でも、私が人の常識を変えてしまうかも?と考えている技術として
VR、AR、MR関連のものがあります。
例えば皆さん、「ゲームが趣味」というとどのようなイメージがあるでしょうか?

おそらくインドアなイメージだったり、暗い、不健康といったイメージを持っている方が多いと思います。
ですがARの発展によって、今後は「ゲーム=健康に良い趣味」となる可能性も秘めています。

ARとは拡張現実のことであり、現実世界にバーチャル世界を融合させる技術です。
ARゲームの代表作としては、「ポケモンGO」があります。

プレイをしたことがある方はご存知かもしれませんが、このゲームを行うためには
現実で様々な場所に移動する必要があります。
つまり、ポケモンGOをやり込むということは
それだけ移動する必要がある=ウォーキングを行う、ということです。

今はまだまだ発展途上ですが、今後ARゲームが発展していく中で
体力のある人間が有利になったり、筋力のある人間が有利になる作品も出てくるかもしれません。
そうなると、どうでしょうか。
健康維持のための運動として、ゲームが推奨される未来もあると私は思っています。
また、良くも悪くもゲーマーというのは一つの物事への集中力が高いので
ゲームで強くなるために、筋トレやランニングで肉体を鍛える人々が出てくる可能性すらあります。

実際に技術の進歩によって常識が変わった例でいえば、「電子データと物の概念」があります。
昔は、電子マネーや電子書籍なんてデータだから信用できないし使いずらい。
やっぱり現金、紙の本でしょ、という考えが主流だったように思います。
ですが、実際にはキャッシュレス化が進み
今では、紙の本や現金であることのメリットが問われる時代になっています。


ITの世界は技術の移り変わりが早い。
だからこそ、古い常識だけにとらわれず
常に新しい時代の思考を取り入れ、時代の波に乗ることを意識したいと思っています。
もちろん、昔には昔の良いところもありますので
新旧の良い思考を取り入れ、混ぜていくことを目指していきます。


それでは。

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