多面的に捉える

こんにちは。山本です。

梅雨入りですね。
私は気圧の変化で頭痛が起こるので、この時期は辛いです。。

今回はタイトルの通り、【多面的に捉える】について書かせて頂きます。

よく 【物事を多面的に捉える】 【主観的/客観的にみる】 など耳にしますね。
自分の目の前で起こっている状況を、人は正面から見てしまいます。

この業界、機器が上手く動かない。や、トラブル対応等がありますが、
解決した時に 「こんなところに原因が。。」 と、自分が思っていたことと
違うことが原因だったりすることが多々あります。

もちろん対応する際は当たりをつけて切り分けを行いますが、
L2の障害だから〇〇に原因がある。と、勝手に思い込んでしまい
結果的にL3が原因だった。なんてことも。

思い込みや先入観によって、多面的に捉えられていないことが
結果的に切り分けに時間を要してしまうわけです。

窮地に追い込まれれば追い込まれる程、目の前のことしか見えなくなってしまいます。
そんなときは
・その場を離れて一旦気持ちをリセットする
・現場にいない人に相談する
・現在起こっていることを絵(図)として書き起こす
などを実施することで、意外にひらめいたりします。

トラブル対応を例としましたが、日常生活でも見方を変えることで新たな発見も生まれます。
何気なく生活し、毎日同じ繰り返し。と思い生活している方は
通勤を自転車に変えてみる。バスに乗ってみる。30分早く家を出てみる。など
ちょっとした変化を加えることで違った世界が見えるかもしれませんね。

それでは。


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