サーバー構築

こんにちは。山本です。

1月も半ばを過ぎ、寒さも厳しくなってきましたね。
雪国育ちの私でも、都会の凍てつく風には免疫がなく
何年経っても慣れません。。。

さて、本題に入ります。
私は普段、ネットワークを中心に担当しておりますが
案件によっては検証用のサーバーを構築して
結合試験というものを行うときがあります。
その中で、サーバーっていいな。と思ったことを少し書かせてもらいますね。

ネットワークを構築する上で必要な知識などはありますが
それはサーバーも同じです。
最低限の知識+やりたいことを実現することが大切です。
構築をしていく中で全部が全部すんなりいくことは、まずあり得ません。
初歩的なミスもあれば、メーカーに問い合わせないと解決しない事など
様々な"壁"にぶつかります。

そんなとき、機械のログを確認することが多いのですが
ネットワーク機器に吐き出されるログの量や質はそれほど良くありません。。。
図を描いて構成を理解し、何がダメなのか。1から確認していく必要があります。
が。サーバーはどこが悪いのかある程度はログとして出力してくれます。

ある程度のレベルの問題であれば、サーバーが吐き出すエラーログから
原因を特定することができます。
ほんと、サーバーって優しいなって感じますよ。
※ただし,Linuxに限りますね。windowsサーバ-は奥が深いです。。。

DHCP,DNS,NTP,SNMP,RADIUS等々
検証で必要なサーバーはたくさんあります。
構築することでLinuxに対しての理解が深まるので
少し案件が落ち着いたタイミングでLPICの資格勉強をしてみると
昔と違った見方で学習できるかもしれませんね!
がんばります。

それでは。

名古屋Linuxスクール
ネットワークエンジニア育成に向けたコースを展開する名古屋Linuxスクール

iPhoneアプリ LPIC模擬試験(Level1-101,102)

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