相手を理解する

皆様はじめまして。3月に中途入社しました小川と申します。

YLP初の営業専任として入社しました。
恥ずかしながら、技術的な部分はまだほとんど分かっておりません。

これから勉強していきますので、このブログを読んでいただいている皆様には、
私の成長も見届けていただきたいと思っております。

初めてのブログですので、今回はある書籍について話をしたいと思います。

皆様は「7つの習慣」という書籍を読んだことはありますでしょうか?

世界で2,000万部以上売れている大ベストセラーの書籍です。

「習慣」とは、日常の決まりきった行いのこと、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
この習慣を意識的に変えることにより、今の自分を打破し、人として更に成長できるといった内容です。

7つの習慣の基本は、インサイド・アウト※という考え方から成り立っています。
※自分の内面を変えてから、外側の人や環境を変えること。

私自身もそうですが、人は自分に不都合があったときに、置かれた環境や仕事内容のせいにして、
自分自身を変えることを恐れる生き物です。周囲の物事を変えるためには、自分自身が変わりましょうと
問いかけられるような内容となっています。

私が読んでいて特に刺激を受けたのは、第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」です。
自分のことを理解してもらうためには、相手のことを理解することが絶対必要です。

世の中には自分ではコントロールできないことはたくさんあります。
しかし、相手を理解することはいつでも可能です。

重要なのは、「相手の立場になって考える」「自分の場合に当てはめない」
「相手のことを心から理解したいという姿勢を持つ」です。
言葉で言うのは簡単ですが、これを実践するのはなかなか難しいことだと思います。
まずはこれらを意識することから始め、徐々に自分のやり方を見つけていければ良いのではないでしょうか。

今回紹介したのはほんの一部分ですので、今後機会があれば他の習慣もご紹介します。

今は漫画版も発行されており、とてもわかりやすく読みやすい内容となっています。
興味のある方はぜひ読んでください。

それでは

名古屋Linuxスクール
ネットワークエンジニア育成に向けたコースを展開する名古屋Linuxスクール

iPhoneアプリ LPIC模擬試験(Level1-101,102)

0 Comments

Post a comment