~NetWorkConsultant~

2016年12月26日
トラブルシュートとミステリー小説

ネットワーク担当 黒木です。

本年も残り1週間をきった
この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回の内容は
「トラブルシュートとミステリー小説」ということで。

ネットワークエンジニアとして必要な知識・能力として
「トラブルシュート」を求められます。

トラブルを解決・究明する能力・知識です。

過去の経験・実績・事例を参照し、原因究明が近道と言える点がありますが、
トラブルシュートはそういう意味で敷居が少し高いのかもしれません。

この敷居を超えてみる=ネットワークエンジニアのやりがいと私は思います。


原因究明と考えると難しくなるので、私の中では
ミステリー小説のように「犯人は誰だ?」「悪いことしてるのは誰?」などと
擬人化して、考えてみるようにしています。

自分はミステリー小説が大好きなので、
犯人を言い当てる人をイメージしています。

「いつ、誰が、○○をした。」 が故に、「□□が犯人である」と推測します。

いつ=事象が発生した時間
誰が=導入したサーバやネットワーク機器
○○=障害内容

上記のように擬人化し、推測してみると以外に難しいことも
少し理解できるようになるのではないでしょうか。

年末年始は2冊ほど、ミステリー小説を読みたいと思います。

それでは。


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プロフィール

ヤングライフプロポーサル

Author:ヤングライフプロポーサル
情報ネットワークサービスを多角的な視野で「紹介」「提案」するネットワークコンサルタント

有限会社ヤングライフプロポーサル

日常でのサーバー構築での出来事、名古屋Linuxスクールの学習内容・LPIC試験対策など、ブログを読んでいただく方に役立つ情報を掲載していきます。