流行りの人工知能と大統領

こんにちは、中野です。

雑誌WIREDにAIに関する面白い記事があったのでそちらについて述べたいと思います。
バラク・オバマが語るAIの話。
http://wired.jp/special/2016/barack-obama/

直近の問題として専用AIがもたらす危険性を語る一方、
教師などコンピューターがこなすが難しい仕事なのに低い賃金の職については
対価を考え直す必要がある、と述べていたり、
どんな困難に直面しても「自分たちなら解決できる」という精神こそが、アメリカの愛すべきところ、
などという話もあってオバマの哲学がうかがえる内容で面白いです。
トランプ大統領はAIについてどう考えているんでしょうかね。

AIが奪う仕事については医者など高度な仕事となる可能性も高い、とありましたが、
データサイエンティストなんかもそれに含まれ、
データ解析なんかAIにうってつけなんじゃないでしょうか。

また、オバマ大統領は「スター・トレック」のファンだと言われています。
理由は記事に書いてあります。
当然ですけど大統領も人間なので息抜きが必要なわけで
「オデッセイ」の話が出てきた時はそういう意味でも面白かったです。
仕事したら遊びも必要。まあ、面白い映画なんですけどね。

という事で私も年末はしっかり遊ぼうと思います。

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