英語の壁

こんにちは。東京チーム杉原です。
10/7から社員旅行でマレーシアに行ってきました。
向こうで何があったかとかは他の社員も多分書くでしょうからそちらに譲るとして
今回は、いや今回も海外で感じたジレンマについて
書かせて頂きたいと思います!

マレーシアは主にマレー語と英語でコミュニケーションをとります。あと中国語もいけるのかな?
飛行機に乗った瞬間から日本語は主な言葉ではなくなり
機長のアナウンス、CAのサービス、降りてからの空港の職員、ホテルのスタッフ、みーんな英語です。
そして自分はあまり物怖じしない性格なので、日本語をガンガン混ぜつつも、なるべく英語で話すようにしてたんです。

前の社員旅行でラスベガスに行った時も感じたことですが、意外と通用するっす。
身振り手振りでなんとかなるっす。これは間違いない。
で、すこーしずつ勉強はしてるので前よりかはわかる単語も増えたと思うんですが
そのせいか今回は前よりも意思疎通率、シンクロ率が高かったような気がします。

ちょっとだけでも言ったことがちゃんと伝わり、言われたことの意味が分かると
やっぱすんごい楽しいんですよねー・・・。海外に行く時に一番楽しい瞬間かも知れません。
あー、本当に楽しいなぁ、これだけでも良いわいと心から感じました。
でもその都度同時に感じていました。ちょっと通じただけでこれだけ楽しいなら
もし英語ペラペラだったら、楽しすぎて死ぬんじゃないかな?って。

コミュニケーションってやっぱ基本楽しいんですよね。
自分の伝えたいことが伝わって、相手の伝えたいことが伝わってくるってのは
その人のことが分かるってことですから。
例え相手が仕事でコミュニケーションをとってきてるのだとしても
最低でもその人の声のことだけは分かる。
誰かの人生の話を10分でも聞くことは、長編小説一冊分より濃ゆいと確認してます。
英語話せるとそれだけでそのチャンスが10倍以上になるんですよね。

やっぱこの壁、登るしかないかなぁ。
その先にある景色は確実に想像を超えてるに違いありませんから。

そういや現地のホテルのエレベーターで、宿泊客のお姉さんにサンダルのかかとをちょっと踏まれまして。
すごく申訳無さそうにオゥ、ソーリーって言われたので、ノープロブレムって言おうとしたら
よりによってプロブレム!って元気に言ってしまいまして。
焦っていや違うんです!えっと、ノー、ノープロブレム!って言いなおしたら、お姉さんにものすごい笑われました。

かっこよく決めようと思ったのに・・・。やっぱ言葉って大事ですよ!!


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