tcpdumpで一悶着

こんにちは。酒井です。

先日Linuxでtcpdumpをリダイレクトしログに出力して、
ログをtail -fで監視したらログがリアルタイムで表示されませんでした。
コマンドでいうと以下の感じです。
tcpdump > dump.log
tail -f dump.log

そこでmanコマンドでtcpdumpのオプションを眺めていると、
「-l」というバッファに関するオプションを見つけましたので
実行してみるとログがリアルタイムで表示されました。
「-l」オプションにはコマンド結果をバッファさせなくする効果があるようです。
(正確には1行バッファするですが)

同様にgrepコマンドにも「--line-buffered」というオプションがあります。
ログがリアルタイムで表示されない、という時はバッファをキーワードにマニュアルを眺めてみましょう。

それでは。



名古屋Linuxスクール
ネットワークエンジニア育成に向けたコースを展開する名古屋Linuxスクール

iPhoneアプリ LPIC模擬試験(Level1-101,102)

0 Comments

Post a comment