~NetWorkConsultant~

2016年08月29日
tcpdumpで一悶着

こんにちは。酒井です。

先日Linuxでtcpdumpをリダイレクトしログに出力して、
ログをtail -fで監視したらログがリアルタイムで表示されませんでした。
コマンドでいうと以下の感じです。
tcpdump > dump.log
tail -f dump.log

そこでmanコマンドでtcpdumpのオプションを眺めていると、
「-l」というバッファに関するオプションを見つけましたので
実行してみるとログがリアルタイムで表示されました。
「-l」オプションにはコマンド結果をバッファさせなくする効果があるようです。
(正確には1行バッファするですが)

同様にgrepコマンドにも「--line-buffered」というオプションがあります。
ログがリアルタイムで表示されない、という時はバッファをキーワードにマニュアルを眺めてみましょう。

それでは。



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情報ネットワークサービスを多角的な視野で「紹介」「提案」するネットワークコンサルタント

有限会社ヤングライフプロポーサル

日常でのサーバー構築での出来事、名古屋Linuxスクールの学習内容・LPIC試験対策など、ブログを読んでいただく方に役立つ情報を掲載していきます。