~NetWorkConsultant~

2016年05月16日
心の持ち方のお話

まだ5月中旬にも関わらず
初夏の暑さを肌で感じております。

東京チーム 田井中です。

GW。
それは、憲法記念日、みどりの日、こどもの日
この3つの祝日からなる大型連休の総称。

私もここぞとばかりに予定を詰め込み
結果、恒例行事の最終日ダウン。

毎回反省するのですが
次の計画を始めると頭の中の天使と悪魔が
「まだいける」と結論を出すのです。

天使さんもうちょっと自制してください。

閑話休題

今年のGWは火、水、木に祝日が入り
途切れ途切れな休日となっておりました。

例年であれば私も平日は出勤し
勤労の汗を流すのですが
今年のGW期間の平日は業務がなく
友人や家族とゆっくり過ごせました。

話は変わりますが
皆様は就業時、どのような気持ちで
過ごされているのでしょう。

無心で淡々と業務遂行されるという方や
うきうきとした気分で業務されている方
あるいは働きたくないでござる!!
なんて考えている方もおられるかもしれません。

正直、私はどんな気持ちで仕事するのが
正しいなんてものは無いと考えています。
気持ちは常に変化するものですから。

業務する際の気持ちのあり方というのは
その人個人の体調や考え方だけでなく
周りの環境というものが
影響していると私は考えています。

私の所属する東京チームは社外へ出向しての業務が基本で
普段、私も別会社の人間として業務しています。

こんな身の上のおかげか
大小さまざまな会社の中で業務を経験し
そんな中で、所属する会社によって
私の気持ちの持ち方が違いました。

あまり気持ち良く仕事ができなかったところは
意見があまり通らなかったり
おかしな決まり事が変わらないところでした。

具体例を挙げましょう。

ある日、業務ルールが新しく作られた際に
その業務ルールに疑問を持ち、改善案を提案したのですが
もう決まったこと、と相手にされませんでした。

私だけでなく、他の業務担当者も同様の意見でしたが
最後まで覆ることはありませんでした。
そして結局ルールの具体的な意味や意図は
説明されませんでした。

逆に気持ち良く仕事ができたところは
意見を拾ってくれ、またなぜそう進めるのか
共有されるところでした。

的外れな事を言った際にも
しっかり発言は拾ってもらい
なぜ駄目なのか丁寧に解説してもらえ
どんな決め事にも疑問が残ったことはありません。

どんなルールにも
決められた意図や意味があって
きちんとそれが共有されている。

当たり前のことですが
これができていないと
良い仕事をすることはできないと思います。

どんな業務でも意味があり
どんなルールにも意図があり
どんな提案にも意見があります。

無心で仕事をしてもいいと思います。
うきうきしながら仕事をしてもいいと思います。
働きたくないでござる!!と思いながら仕事をしてもいいと思います。

気持ちの持ち方はまちまちであっても
大切なのは、考え、悩み、理解し
それを発信しながら業務することだと
私はそう思います。

さて、長くなりましたが
このあたりで今回はこのあたりで筆を置く事にします。

この記事を読まれた方に
良い風が吹くことを祈って。

以上です。



PS.『働きたくないでござる!!』



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プロフィール

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Author:ヤングライフプロポーサル
情報ネットワークサービスを多角的な視野で「紹介」「提案」するネットワークコンサルタント

有限会社ヤングライフプロポーサル

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