~NetWorkConsultant~

2017年06月27日
恐ろしい4人、、

こんにちは、カトウです。

4月から新入社員が4名入社しました。
新入社員の最初の課題としてLPICレベル1を取得する
というものがあります。

去年の私を見ているかのごとくみんな頑張っていました。
そのおかげか、YLPの最高得点を次々に更新してきた4人、、
恐ろしいです。。(笑)

その勢いに負けずに私も資格取得を目指します!!!!

それでは。


名古屋Linuxスクール
ネットワークエンジニア育成に向けたコースを展開する名古屋Linuxスクール

iPhoneアプリ LPIC模擬試験(Level1-101,102)

2017年06月20日
隙間を見つけ、資格を取得

こんにちは、入社2年目の王です。

最近、岐阜へ通勤しています。
毎日、家から岐阜まで、片道1時間半かかります。

この時間を利用し、Ping-tを使ってLPICの勉強をしていました。
片道で一回分模擬試験ができるので受験への自信が少しずつ増え、
2月間勉強した結果、無事6/25にLPICレベル2を取得しました。

隙間を見つけ、少しずつ勉強すれば必ず結果につながると思います。
次は、CCNAに挑戦します。


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2017年05月26日
相手を理解する

皆様はじめまして。3月に中途入社しました小川と申します。

YLP初の営業専任として入社しました。
恥ずかしながら、技術的な部分はまだほとんど分かっておりません。

これから勉強していきますので、このブログを読んでいただいている皆様には、
私の成長も見届けていただきたいと思っております。

初めてのブログですので、今回はある書籍について話をしたいと思います。

皆様は「7つの習慣」という書籍を読んだことはありますでしょうか?

世界で2,000万部以上売れている大ベストセラーの書籍です。

「習慣」とは、日常の決まりきった行いのこと、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
この習慣を意識的に変えることにより、今の自分を打破し、人として更に成長できるといった内容です。

7つの習慣の基本は、インサイド・アウト※という考え方から成り立っています。
※自分の内面を変えてから、外側の人や環境を変えること。

私自身もそうですが、人は自分に不都合があったときに、置かれた環境や仕事内容のせいにして、
自分自身を変えることを恐れる生き物です。周囲の物事を変えるためには、自分自身が変わりましょうと
問いかけられるような内容となっています。

私が読んでいて特に刺激を受けたのは、第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」です。
自分のことを理解してもらうためには、相手のことを理解することが絶対必要です。

世の中には自分ではコントロールできないことはたくさんあります。
しかし、相手を理解することはいつでも可能です。

重要なのは、「相手の立場になって考える」「自分の場合に当てはめない」
「相手のことを心から理解したいという姿勢を持つ」です。
言葉で言うのは簡単ですが、これを実践するのはなかなか難しいことだと思います。
まずはこれらを意識することから始め、徐々に自分のやり方を見つけていければ良いのではないでしょうか。

今回紹介したのはほんの一部分ですので、今後機会があれば他の習慣もご紹介します。

今は漫画版も発行されており、とてもわかりやすく読みやすい内容となっています。
興味のある方はぜひ読んでください。

それでは

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2017年05月22日
ジョハリの窓

こんにちは。片岡です。

突然ですが、みなさん、ジョハリの窓ってご存じですか?

最近セミナーで知った心理学のワードなのですが、ジョハリの窓とは
自分に関する情報データを以下の4つのカテゴリーに分類して自己分析をする方法です。

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Johari_window.png



「開放の窓(自分にも、他人にも分かっている姿)」
「盲点の窓(他人に分かっているが、自分には分かっていない姿)」
「秘密の窓(自分に分かっているが、他人には見せない姿)」
「未知の窓(自分にも他人にも分かっていない姿)」


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これは、他人とのコミュニケーションを円滑にするための自己分析として、
心理学ではよく使われているモデル(方法)だそうです。

就職活動ぶりに自己分析をしてみたのですが、自分自身の事をわかっているつもりでも
実際、長所・短所を挙げてみようとすると弱みや短所はいっぱい出てくるのに、
強みや長所はあまり出てこなかったりという結果に、、、、
まだまだ自分のことをわかっているつもりだったということを思い知らされる結果になりました。
※実際、多くの人がわかっているつもりだったり、思い込みであったりすることが多いようです。

まだ自分自身では気付いていない自己を発見できる良い機会となると思うので
興味がある方はぜひ実践してみてください。
ではでは。


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2017年05月09日
デバイス画面をキャストする

ネットワーク担当 黒木です。

黄砂が飛来し、車が汚れる
今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回の内容は
「デバイス画面をキャストする」ということで。

キャスト(cast)とは
タブレットやスマートフォンなどの画面をTVや大画面のモニタ・プロジェクタに
無線APなどと用いて出力することです。
ChormeCast、Amazon Fire TV、AppleTV(以下、キャスト機器)などが家庭向けで
身近なものになっています。1万円以下で購入できます。

私も自宅ではiPhoneからAbemaTV(インターネットテレビ)をChormeCast経由でTVに出力し
大画面で音楽番組などを視聴しています。

家庭で無線ルータなどではキャストする分には特に大きな問題にはならないですが
業務向けに使用するにはいろいろと問題があります。

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■問題点
・タブレットとキャスト機器が同じネットワークに配置されない場合
マルチキャストルーティングが必要になる
通常のルータやL3SWでIPルーティングとは異なる動作

・キャスト機器をタブレットが発見する仕組みとしてmdns(マルチキャスト)を用いるため
無線APでmdnsを受付ける設定が必要な場合がある。(Ciscoのbonjour gatewayなど)
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マルチキャストはしっかり設計しないと1:多宛てに通信する仕組みのため
機器の帯域を消費し、他の通信が遅延するなど影響が大きいです。

さらに無線になると帯域をシェアするため、影響が大きくなる場合があります。

とは言え、メリットを挙げると
・ケーブルレスで大画面にタブレットのデータを送信できるため
プレゼンテーションや打合せには持って来いです!!

YLPでもChormeCastを用いて打合せを始めました。
ChromeからPCの画面をキャストできますよ

では。


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プロフィール

ヤングライフプロポーサル

Author:ヤングライフプロポーサル
情報ネットワークサービスを多角的な視野で「紹介」「提案」するネットワークコンサルタント

有限会社ヤングライフプロポーサル

日常でのサーバー構築での出来事、名古屋Linuxスクールの学習内容・LPIC試験対策など、ブログを読んでいただく方に役立つ情報を掲載していきます。