~NetWorkConsultant~

2017年02月22日
2017の春

こんにちは、入社1年目の王です。

今日は2017年2月22日、早いもので2月はもう残りわずかですね。

1月頭に、インフルエンザにかかってしまったので来年から予防接種します。
皆さんも体調管理にお気をつけください!

最近、繁忙期のため名古屋市内を回ったり、県外に行ったり毎日奮闘していま
す。本日午後も大阪へ向かいます。出張で大阪に行くことは楽しみです。

そろそろ時間なので、行ってきます。
それでは。


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2017年02月08日
成長の証

皆様こんにちは。池口です。

早いもので入社してからもうすぐ1年が経ちます。
この1年は1年と思えないほど内容が濃い物になりました。

LinuxサーバにWindowsサーバ、個人的に苦手としているネットワークの分野に日々奮闘してきた中で、
今改めて大切だと思う事が「報連相」です。
これは技術より先に身に付けるべき必要条件です。

特に"報告"。
これが私にとっては1番難しい部分に感じます。

自分では必要な事を報告したつもりでも、先輩方からは報告が少ないと指摘される事があります。

まだ1年目の私は先輩方から見れば不安要素も少なからずあるはずです。
そこで、報告が有ると"不安"から"安心"へ変わります。
ところが報告が無いと"不安"はずっと"不安"のままになります。

仕事を行う上でミスは誰にでもある事ですが、ミスに対する初動の速さはこの報告の有無で大きく異なります。
それを自覚できた事だけでも、この1年で成長できた証だと思います。

今はまだ一人前とは言えないかもしれませんが
先輩方を見習って同期や来年入ってくる新入社員と共に成長していきたいです。


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2017年01月23日
抽象的自我。

これを書いている今は真夜中なので、皆さまこんばんわ。
東京チームの杉原です。

ちょっと頭が良さそうなタイトルにしてしまいました。すみません。
この言葉は量子力学においてとても重要な仮説に関係があります。
何がどう重要なのかはよく分からないんですけども。

杉原でも理解できるように説明するのであれば
例えば我々の体は原子やらなんやらのとても小さいつぶつぶでできてるわけですが
そのつぶつぶ達はある実験によると、つぶつぶっぽい動きもするし、波っぽい動きもするってことが分かって
あれ?つぶつぶはカタマリだし、波はもやもやだし、一体どっちなの??を調べていくと
どうやら誰も見てない(観測していない)時は波みたいな動きをするけども
誰かが見た(観測した)瞬間につぶつぶ的な動きをしだす
というとんでもない現象にぶち当たってしまったそうで。
それを説明する為に一流の科学者が知恵を絞って色んな説を唱えたんですが
その中の一つに、物体が波っぽい動きをしているのをつぶつぶっぽい動きに戻すのは
人間の意識なのではないか?という説があるそうです。
その物体の状態を決める意識が、ようやく出てきました。抽象的自我と呼びます。

もっともこれは色んな説の中の一つなのであって、この説が正しいって証明は全然されていないのですが
なんだかちょっと勇気が出てくる説だと思いませんか。
拡大解釈をすれば、別の見方をすれば、意識の状態によって
この世はいかようにも変えることができるのではないか、と思えてくるんです。

何かピンチになった時だって、もうだめだ!と思えばそこで終わり。
これからだ!と思えばそこから新しい流れが始まっていく。
全ては意識次第の世界観。失敗も成功も、己が決める。
そういう世界に我々は暮らしているかも知れないんです。

抽象的自我が真実なのか、単なる仮説に過ぎないのか。
散々書いておいてあれですが、どうでもいいんです。
自分の人生において、全ては自分次第。
それを信じる良い材料になってくれてありがとう、量子力学よ。


ちなみに、原子やらなんやらがつぶつぶか波かを確かめるための実験は「二重スリット実験」と言いまして
ものすごく面白いですよ。もしご存じなくて興味がおありなら、youtubeにも分かりやすい動画があるので
ぜひ調べてみて下さいまし。

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2016年12月26日
トラブルシュートとミステリー小説

ネットワーク担当 黒木です。

本年も残り1週間をきった
この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回の内容は
「トラブルシュートとミステリー小説」ということで。

ネットワークエンジニアとして必要な知識・能力として
「トラブルシュート」を求められます。

トラブルを解決・究明する能力・知識です。

過去の経験・実績・事例を参照し、原因究明が近道と言える点がありますが、
トラブルシュートはそういう意味で敷居が少し高いのかもしれません。

この敷居を超えてみる=ネットワークエンジニアのやりがいと私は思います。


原因究明と考えると難しくなるので、私の中では
ミステリー小説のように「犯人は誰だ?」「悪いことしてるのは誰?」などと
擬人化して、考えてみるようにしています。

自分はミステリー小説が大好きなので、
犯人を言い当てる人をイメージしています。

「いつ、誰が、○○をした。」 が故に、「□□が犯人である」と推測します。

いつ=事象が発生した時間
誰が=導入したサーバやネットワーク機器
○○=障害内容

上記のように擬人化し、推測してみると以外に難しいことも
少し理解できるようになるのではないでしょうか。

年末年始は2冊ほど、ミステリー小説を読みたいと思います。

それでは。


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2016年12月12日
流行りの人工知能と大統領

こんにちは、中野です。

雑誌WIREDにAIに関する面白い記事があったのでそちらについて述べたいと思います。
バラク・オバマが語るAIの話。
http://wired.jp/special/2016/barack-obama/

直近の問題として専用AIがもたらす危険性を語る一方、
教師などコンピューターがこなすが難しい仕事なのに低い賃金の職については
対価を考え直す必要がある、と述べていたり、
どんな困難に直面しても「自分たちなら解決できる」という精神こそが、アメリカの愛すべきところ、
などという話もあってオバマの哲学がうかがえる内容で面白いです。
トランプ大統領はAIについてどう考えているんでしょうかね。

AIが奪う仕事については医者など高度な仕事となる可能性も高い、とありましたが、
データサイエンティストなんかもそれに含まれ、
データ解析なんかAIにうってつけなんじゃないでしょうか。

また、オバマ大統領は「スター・トレック」のファンだと言われています。
理由は記事に書いてあります。
当然ですけど大統領も人間なので息抜きが必要なわけで
「オデッセイ」の話が出てきた時はそういう意味でも面白かったです。
仕事したら遊びも必要。まあ、面白い映画なんですけどね。

という事で私も年末はしっかり遊ぼうと思います。

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プロフィール

ヤングライフプロポーサル

Author:ヤングライフプロポーサル
情報ネットワークサービスを多角的な視野で「紹介」「提案」するネットワークコンサルタント

有限会社ヤングライフプロポーサル

日常でのサーバー構築での出来事、名古屋Linuxスクールの学習内容・LPIC試験対策など、ブログを読んでいただく方に役立つ情報を掲載していきます。