プログラミングの必修化

こんにちは。小川です。

名古屋は毎日暑いです。
先日車のエンジンをかけたときに、外気温が47℃になっていました。
あまりの暑さの中で頭が上手く回りませんが、
今日はプログラミングの必修化について話をしたいと思います。

2020年から小学校でプログラミングが必修化されます。

この背景にはIT人材不足があり、2030年には最大79万人不足すると予想されています。
プログラミング教育は、
「子供たちにコンピュータに意図した処理を行うように指示をするという体験をさせながら、
将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての
プログラミング的思考を育成するもの」とされています。

今の小学生はパソコン、タブレット、スマホは当たり前だと思います。
しかし、技術の急速な発展で、それがどのように動いているのか、
裏側はどうなっているのかを理解している人は少ないのではないでしょうか。
そこを理解した上で使いこなせるようになることが、今後のIT人材に必要なスキルだと思います。

また、人工知能(AI)やIoT、自動運転などの発展により、
日本の労働人口の49%がAIやロボット等で代替可能になると言われております。
逆に新たに発生するであろう仕事の多くは、上記の仕組みを理解したプログラミングを使う仕事になります。

私はプログラミングは全くできませんが、近い将来社会人になる人たちにバカにされないよう
勉強しなきゃいけないかなと思っております。
また、プログラミングを教える側の人材も不足しているので、今から勉強すれば仕事に困らないかも?

ゲームボーイの電源がついただけで興奮していた私は生きた化石になるのかな~と思いながら、
過ごしている今日この頃です。

それではこの辺で。

数字を使う伝え方

皆様、こんにちは。片岡です。

少し前に東洋経済のコラムで気になったものがあったので
皆さんにご紹介したいと思います。

それは、今回のタイトルでもある「数字を使う伝え方」です。
簡単だと思われるかもしれないのですが実は意外に実践してる人が少ないそうです。

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①情報と数字をサンドイッチ形式にして報告する


たとえば、入社1年目の新人が、上司に対して前週のウェブサイトのアクセス状況を報告する場面を想像してください。
次のような報告に、上司はどのような印象を持つでしょうか?

「前々週よりもけっこう増加しています」

これだけでも状況を報告したことにはなります。しかし、いったいどれくらい増加したのかわかりません。

では、次のような報告だとどうでしょうか?


「第1週目の総PV数は約100。それに対して第6週は120です。」
数字が入ったことで、先ほどよりも具体的になりました。

ですが、これは「数字を使った報告」で最も多い失敗例です。

「前週のウェブサイトのアクセス状況を報告して」と頼んでいるのに、「数字」しか伝えられなければ、上司は「状況」を
把握することができません。つまり、これでは報告になっていないのです。ただ数字を読み上げるだけなら、
資料を見れば済むことです。

そこで、情報で数字を挟んで状況が一瞬でわかるように伝えます。

「順調です。第5週の総PV数は約1000。それに対して第6週は1280。約20%増。
トップページのレイアウトを変えたことが奏功したと考えられます」


情報A:まず相手が把握したいこと(順調です)
数字 :それを裏付ける具体的なデータ(第5週の総PV数は約1000~)
情報B:それに対して自分はどう考えているのか(レイアウトを変えたことが奏功した)


この報告は、「情報→数字→情報」の順、つまり、2つの情報で数字を挟み込んだサンドイッチ形式になっています。

「昨日の売り上げはいくら?」といった具体的な数字そのものを尋ねられたときを除けば、
報告を求める上司は「数字」が知りたいのではなく、「状況」が知りたいはずです。良いか悪いか、
できているのかできていないのか、今でなければならないのか後でもいいのか、
そういったことが知りたいので、まずはその疑問に答えることが必要です。
あまりに定番ですが、「まずは結論から」ということです。
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上記の方法は、特に入社1年目の方にというものですが、冒頭でも述べたように意外とできていそうでできていないものだそうです。
自分自身の業務でまさしくあてはまる会議時で報告する際、「数字で伝える」という意識をもって今後も取り組みたいと思います。

それでは。

Cisco VTP mode

こんにちは。加藤です。

最近はCiscoSWをよく設定しています。

CatalystにはVLANの設定を自動的に配布するVTPという機能が
あります。
そこでハマりました。

まず、VTPのモードには4つあります。
・サーバー
・クライアント
・トランスペアレント
・オフ

この機能のクライアントにするとき注意することあります。

VTPの設定を初めて行うときは、"トランスペアレント"にしてから
"クライアント"にしないと反映されません。
上記の手順を踏まずセーブ後、SWを再起動すると"サーバー"モードになってしまいます。

バグかな?

皆さまお気を付けください。

日々成長

お疲れ様です。中野です。

入社してから1年半が過ぎました。
一年半、私がYLPで働いて感じた事を書きたいと思います。

まず、入社してから三か月はマナーや技術など覚える事が本当に
多く、苦労したのを覚えています。

しかし、教育担当の方を初め、先輩方のサポートにより
研修期間を終えることが出来ました。
研修を終え正式に業務を始めた後も技術的なこと、
資料の作り方など覚える事が多く苦労しました。

先輩方にアドバイスを頂きながら少しずつ仕事が出来る様になっていき、
やりがいを感じることが出来ております。
また、後輩ができ、人に物事を教える大変さや後輩が成長していく
喜びも感じる事が出来ました。

YLPは1年目、2年目から他の会社では経験できないような事を
沢山経験させてくれる会社だと思います。
これからもこの会社で成長していけるよう頑張りたいなと思う今日この頃です。

それでは。

freeZTP

ネットワーク担当 黒木です。

東海地方は猛暑が続く
今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回の内容は
「freeZTP」ということで。

働き方改革とまではいかないですが、
業務の効率化と設定工数の短縮するために
スイッチの設定を自動化を常に考えています。

昨年は自作でZTPサーバを構築し
CiscoのL2SWの自動セットアップに成功しました。

TFTP・DNS・DHCPをそれぞれ設定が必要だったのですが
より簡単にZTPサーバを準備するパッケージがありました。

https://packetpushers.net/freeztp/
https://github.com/PackeTsar/freeztp

まずはgibhubのREADME.pdfにてインストールから使用方法までを読むことをお勧めします。


100台近くスイッチ設定する機会があればfreeZTPを試してみようと思います。

では。