新人教育

今年で入社2年目になりました、中村です。

先日新入社員4人がYLPに入社しました。

社会人となり、精神的にも体力的にも疲れることがあると思いますが、徐々に慣れていってほしいです。

YLPでは2年目が主担当で新人教育をしていくため、去年困ったことや不安だった点を現在洗い出している最中です。

教育をしていく中で、自分では分かっていても言葉に出して相手に伝えることがいかに難しいか痛感する場面がよくあります。

十分に説明したつもりでも認識のすれ違いが起きていたり、

その場では分かっていても時間が経つとまた分からなくなったりすることがあります。

ですので、私は質問をする時間を多く与えるよう心掛けています。

1年前自分が入社したころを思い出すと、講義の中だけでなく終業後のレビューの際にも先輩方は親身になって

分かる?大丈夫?など常に心配して下さったから研修を乗り越えることが出来たのだと思います。

入社したては分からないことが多くて当然ですので、その場で聞いて解消し吸収していけば

徐々に仕事の感覚が掴めてくるのではないかなと感じます。

それでは。

「変化」を楽しむ

こんにちは、YLP青山です。
ついに4月から後輩も入り、2年目になりました。

今の季節は、個人を取り巻く環境が大きく変わる季節です。
社会人であれば転勤や後輩の入社
学生であればクラス替えや次の学校へ
よく、「出会いと別れの季節」と表現されますがまさにその通りだと思います。
そして、私自身も昨年は学生から社会人へ
今年は東京へ転勤ということで、大きな変化に取り巻かれています。

一方で、人間は変化を怖がる生き物だと言われています。
新しい環境・新しい生活を目前に不安や寂しさに駆られる。
そして、新生活に突入した後は
「〇〇の頃に戻りたい」
と思いを巡らせる・・・。

皆さんにも覚えがあるのではないでしょうか。
もちろん、私にもあります。

ですが、私はタイトルにも掲げている通り
「変化」を楽しむように心がけています。

というのも、今までの人生を振り返った時に
「変化したことで得られたものが0」といったケースが存在しないことに気が付いたからです。
辛かったなあと思う時期もありますが、それを含めて今の自分の糧になっています。

とはいえ、「〇〇の頃に戻りたい」と思いを馳せること自体は悪いことだとは思いません。
むしろ、良いことだと思います。
何故なら、「〇〇の頃に戻りたい」と考えるということは
それだけ〇〇が大切な思い出になっているということです。

変化を怖い・寂しいものと捉えるのではなく
新しい出会いのキッカケ、思い出を再確認させてくれるものと考えるようにすれば
「怖い」ものから「楽しい」ものに変化するかもしれませんね。

それでは。

4月にむけて

こんにちは、藤本です。
もうすぐで入社して1年経ちます。

忙しかった時期も乗り越え、日々の業務をこなしている毎日です。
本日、合同企業説明会に参加し、就活生たちを見て時間の流れの速さを感じました。

また、あと2週間で新人4名が入社します。
私は教育担当なので後輩に尊敬される先輩になれるように、
より一層努力していきたいです。

まだまだ未熟な私ですが教育担当として全力で
がんばります!

それでは。

ITと資格勉強

皆様 こんにちは

IT業界では資格について調べると「資格はいるのかいらないのか」という話を目にします。
今Googleで「it 資格」と打つと検索の予測に「いらない」が見つかるかと思います。

ただ、IT業界といってもYLPのようなインフラ系もあれば、アプリケーションの開発、
プログラミングをメインにしているところもあるため、なかなか一概には言えません。

なので、とりあえず、インフラ系のみに絞って書いていきます。

さて、資格はいるのかいらないのかという話ですが、
簡潔に言えば資格は必須ではないと思います。つまり、そもそもいるとかいらないとかの話ではないかと。
サーバ、スイッチ、あるいは各ベンダーの製品が何ができるか、どのような設定があるか等、
構築の上で知らなければならない事は多々あります。
パソコンも触ったことがない人に「サーバ構築しておいて」とは言えないですし、
IPアドレスがわかない人に「ネットワークの設計しておいて」とも言えません。

何事にもまず最低限知らなければならないことがあります。
そういった折に「何を基に勉強したらいいのか分からない」となったときに資格勉強は分かりやすい目標かと思います。
最初の1歩、それが資格取得の立ち位置の一つだと思います。

また、構築を進めていくと、同じ製品の中で「これについてはいつもやっているからよく分かる」が
「その他はやったことないから分からない」といったいわゆる知識の偏りが生まれる可能性があります。

また、得た知識がきちんと整理されておらず、自分の頭でバラバラに配置されることがあります。
構築する上では問題ないかもしれませんが、それで「分かってる」と言えるのかどうかは人によって判断が分かれるところです。

何故上記のようなことになるかというと、私が思うには
「分からないものが発生」→「それだけググる」→「解決」
という流ればかりしていると、ピンポイントな知識ばかりで、
全体的な繋がりが見えてこないからではないかと考えております。

こういったばらついた知識、偏った知識を整理するために資格勉強をするのもよいと考えております。

上記のように資格取得はあくまで「知る事への第一歩」「偏った知識、バラバラな知識を整理する」ためにあり、
その先の実際の構築をより理解した状態で行うためにある、ある種の道具であると考えております。
なので、資格を取るための勉強ではなく、実際の構築を想定した勉強をするよう心がけたいと思います。

アウトプットの大切さ

皆さまこんにちは。

2019年になってから、あっという間に3月ですね。
今年から東京チームでは、有志で勉強会を開催しています。
(私ではなく別の東京メンバーが始動させたものです!)


先日そこで、私も勉強会の発表者をしてみました。
資料を作成していると、何となく頭ではわかってるけど、実際は説明できない、という部分が結構出てきます。
改めて調べることで、理解が深まっていきます。
また、調べても、人に聞いてもよくわからない、という事も出てきます。
そんな分からない状態で発表するのってちょっと気が引けたりしませんか。(私はします)
でも、それでも発表してみる!そうすると、また発見があります。いろんな視点や新たな疑問をもらえたりします。
まずはやってみるというのは大切だと改めて思いました。

資料を作っていて思い出しましたが、
入社当初は、googleで検索すれば機器構築の悩みが大体は解決する、という事実に驚きました。
技術上の疑問をネットで解決できるというのは、ITエンジニアならではだな…と思いました。
英語のドキュメントや質問も多いですから、
英語が得意な方や好きな方にとっては楽しい作業かと思います。