社会人と学生とのギャップ

大学を卒業し、社会人になって早くも7ヶ月が経っております。
はじめまして入社1年目の中村です。


先日内定式が行われ、来年は3人の新しい仲間が加わることになりました。
去年の今頃、自分がその立場であったと考えると1年が非常に早く感じます。
さて今回は、7ヶ月経って感じた"社会人と学生とのギャップ"についてお話ししたいと思います。

1つめは責任です。YLPでは、世代や年齢を問わず責任のある仕事を任されます。
配属1ヶ月余りで出張に出向いたり、機器を設定したりと常に責任を感じております。
もちろん不安な思いもありますが、新しいことにチャレンジできる嬉しさもあり新鮮な毎日を過ごしております。

2つ目は休日の価値です。学生の頃は、時間が沢山あり、いつでも自由に行動できます。
その為か休みに対しての有難味が薄く、土日と平日の区別が少なかったように思えます。
しかし、社会人になると1日の大半を会社で過ごすことになります。
ですので、休日をどう過ごすかで充実度が大きく変わっていきます。
私は限られた時間の中で趣味に没頭してストレスを発散させ、メリハリのある生活を送れるようになりました。
また、休日を遊んで楽しんだ分だけ、翌週の仕事は頑張れる事に気づきました。


4月から社会人になる方は、初めて社会にでていくということで不安な気持ちになっている人も多いかと思います。
特になりたての頃は、学生時代に戻りたいと考えてしまうかもしれません。
しかし社会人では、学生の頃では味わえない仕事を通して得られる新しい経験や達成感などの楽しみもあります。
初めてで慣れないこともあると思いますが、まずは自分のペースで最善を尽くして仕事を乗り越えていきましょう!

それでは。

3年目の私

早いもので今年も残すところ3か月を切りました。

IT業界で3年目になりますと、今まで以上に仕事に関わる範囲も大きくなっていきます。
私も2週間の間で、福岡→大阪→東京と、放浪の旅をしておりました。

関わる仕事が多くなれば、その分関わる人も多くなります。
経験豊富な先輩、時にはお客様に助けて頂きながら、一つ一つこなしていく毎日です。

3年目になれば一人で現場に行くのは当然のこと、後輩と一緒に案件を回していくことになります。
とはいえ、まだまだ自分でもよく分からない事が多いので、日々分からない事と格闘しているため、
スムーズにこなすことができません。

4年目までには少しでも改善できるように頑張っていきます。

技術の進歩による常識の変化

初めまして、入社1年目の青山です。
入社して6カ月が経とうとしています。

この6カ月間は、学生時代から大きく生活や心構えが変わった期間でした。
まずは研修やLinuCの取得があり……などを書こうと思っていましたが
研修期間については同期の方や先輩がたくさん書いてくださっているので
少し視点を変えた話をしたいと思います。

ITの世界は、技術の移り変わりがとても早いと言われています。
といっても、今の私は移り変わるも何も、基礎の段階を学習中の状態ですので
数年前までは使われていた〇〇の技術が今では〇〇に変わり~などといったことは書けません。
ですが、私が常日頃、思っていることとして、「技術の進歩は人の常識を変える力がある」ということがあります。

そんな中でも、私が人の常識を変えてしまうかも?と考えている技術として
VR、AR、MR関連のものがあります。
例えば皆さん、「ゲームが趣味」というとどのようなイメージがあるでしょうか?

おそらくインドアなイメージだったり、暗い、不健康といったイメージを持っている方が多いと思います。
ですがARの発展によって、今後は「ゲーム=健康に良い趣味」となる可能性も秘めています。

ARとは拡張現実のことであり、現実世界にバーチャル世界を融合させる技術です。
ARゲームの代表作としては、「ポケモンGO」があります。

プレイをしたことがある方はご存知かもしれませんが、このゲームを行うためには
現実で様々な場所に移動する必要があります。
つまり、ポケモンGOをやり込むということは
それだけ移動する必要がある=ウォーキングを行う、ということです。

今はまだまだ発展途上ですが、今後ARゲームが発展していく中で
体力のある人間が有利になったり、筋力のある人間が有利になる作品も出てくるかもしれません。
そうなると、どうでしょうか。
健康維持のための運動として、ゲームが推奨される未来もあると私は思っています。
また、良くも悪くもゲーマーというのは一つの物事への集中力が高いので
ゲームで強くなるために、筋トレやランニングで肉体を鍛える人々が出てくる可能性すらあります。

実際に技術の進歩によって常識が変わった例でいえば、「電子データと物の概念」があります。
昔は、電子マネーや電子書籍なんてデータだから信用できないし使いずらい。
やっぱり現金、紙の本でしょ、という考えが主流だったように思います。
ですが、実際にはキャッシュレス化が進み
今では、紙の本や現金であることのメリットが問われる時代になっています。


ITの世界は技術の移り変わりが早い。
だからこそ、古い常識だけにとらわれず
常に新しい時代の思考を取り入れ、時代の波に乗ることを意識したいと思っています。
もちろん、昔には昔の良いところもありますので
新旧の良い思考を取り入れ、混ぜていくことを目指していきます。


それでは。

人生、仕事だけではない

こんにちは、YLP王です。

もう9月に入りました。今年は暑かったですね!

今年、夏繁忙期の幕はいよいよ落ちます。
旅行など適切な季節は向かいに来ます。

社会人になり、睡眠時間以外約7割の時間,仕事をしています。
(人生=仕事+睡眠+α)

人生は仕事だけではありません。
上記のαは生きていく原動力であると考えております。

αを実現する為、資金と時間が必要です。
資金を取る為、仕事が必要です。
時間を取る為、仕事する時間割を減らさなければなりません。
従って、αと仕事のバランスが大事です。

リフレッシュしたり、人間関係を築いたりしまししょう。
人生の楽しみは皆で探しましょう?

以上です。










self-growth

こんにちは。東京チームの池口です。

いきなりですが、YLPの企業理念をご存知でしょうか?
企業理念の1つに「自己成長につながる時間と仕事を提供する」があります。

この「自己成長につながる時間」を改めて考えてみたのでお話しします。

入社して1年間ぐらいは「"自己成長"="ITに関する知識を付けること"」だと思っていました。
休日も「何か資格の勉強をしなきゃ!!」と思っていたが故に、余計に「勉強から離れたい!!」という本能が芽生えて
買った教科書を開きもしませんでした。学生のようですね。

小さい頃から勉強が嫌いな人も多いと思います。私もその1人です。それは現在も変わりません。

そんな勉強嫌いな私ですが、この半年で2つの資格試験を受験しました。
ちなみに今週もDB系の試験を受験予定です。

1年目の頃と現在でなぜこんなに違っているのか、振り返ってみると大きく違っている部分が2つありました。
①勤務先が名古屋→東京になったこと
②プライベートでテニスを再開したこと

特に②のテニスを再開したことは、私の闘争心を再熱させました。
一見、仕事における自己成長とは無縁のように思えます。

しかし、テニスの場合は「相手に勝つにはどうすれば良い?」「自分に足りない技術は?」
などの目標達成に向けて分析・試行をします。

このプロセスは資格試験に対しても効果的です。
「試験に合格するにはどうすれば良い?」「自分に足りない知識は?」
というように目標は多少異なりますが、何かに挑戦する闘争心という意味では大差無いですよね。

このように、直接的に仕事に結びつかない事でも
観点を変えてみると「自己成長につながる時間」がこんなに身近にありました。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。