~NetWorkConsultant~

2016年12月26日
トラブルシュートとミステリー小説

ネットワーク担当 黒木です。

本年も残り1週間をきった
この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回の内容は
「トラブルシュートとミステリー小説」ということで。

ネットワークエンジニアとして必要な知識・能力として
「トラブルシュート」を求められます。

トラブルを解決・究明する能力・知識です。

過去の経験・実績・事例を参照し、原因究明が近道と言える点がありますが、
トラブルシュートはそういう意味で敷居が少し高いのかもしれません。

この敷居を超えてみる=ネットワークエンジニアのやりがいと私は思います。


原因究明と考えると難しくなるので、私の中では
ミステリー小説のように「犯人は誰だ?」「悪いことしてるのは誰?」などと
擬人化して、考えてみるようにしています。

自分はミステリー小説が大好きなので、
犯人を言い当てる人をイメージしています。

「いつ、誰が、○○をした。」 が故に、「□□が犯人である」と推測します。

いつ=事象が発生した時間
誰が=導入したサーバやネットワーク機器
○○=障害内容

上記のように擬人化し、推測してみると以外に難しいことも
少し理解できるようになるのではないでしょうか。

年末年始は2冊ほど、ミステリー小説を読みたいと思います。

それでは。


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2016年12月12日
流行りの人工知能と大統領

こんにちは、中野です。

雑誌WIREDにAIに関する面白い記事があったのでそちらについて述べたいと思います。
バラク・オバマが語るAIの話。
http://wired.jp/special/2016/barack-obama/

直近の問題として専用AIがもたらす危険性を語る一方、
教師などコンピューターがこなすが難しい仕事なのに低い賃金の職については
対価を考え直す必要がある、と述べていたり、
どんな困難に直面しても「自分たちなら解決できる」という精神こそが、アメリカの愛すべきところ、
などという話もあってオバマの哲学がうかがえる内容で面白いです。
トランプ大統領はAIについてどう考えているんでしょうかね。

AIが奪う仕事については医者など高度な仕事となる可能性も高い、とありましたが、
データサイエンティストなんかもそれに含まれ、
データ解析なんかAIにうってつけなんじゃないでしょうか。

また、オバマ大統領は「スター・トレック」のファンだと言われています。
理由は記事に書いてあります。
当然ですけど大統領も人間なので息抜きが必要なわけで
「オデッセイ」の話が出てきた時はそういう意味でも面白かったです。
仕事したら遊びも必要。まあ、面白い映画なんですけどね。

という事で私も年末はしっかり遊ぼうと思います。

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2016年12月02日
SIMフリー

こんにちは

突然ですが、海外に行く事になりまして…仕事ですよ?仕事。
現地での連絡手段のため、日本で海外で使えるプリペイドのSIM、というものを買ってみました。

行先がマイナーなせいか、従量制のプランしかなく、3X円/MBと中々のお値段(それでも他社だと5X円/MBだったので安いものを選んだつもりです。アメリカやヨーロッパだと安いプランがあるようですが)。
従量制とはいえ、Suica的にチャージした分しか使われませんのであとで高額請求という事にはなりませんので、そこは安心です。

手続きが日本国内でできますのでその分は手軽でした。
現地でもSIMは買えますが、それと比べてどうでしょうか?

チェックしてみたいと思います。

それでは。



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2016年11月28日
コスト意識

こんにちは。吉岡です。

最近、立場が少し変わりまして営業や提案に携わる機会が増えました。
今回の記事では、その立場になって再認識した「コスト意識」をテーマに綴りたいと思います。

私が技術メインで業務を行っていた時は、検証や構築に当たり前のように無駄な時間をかけ、
当たり前のように自分の意志で残業や休日出勤申請をしておりました。

しかし、営業や提案に携わる機会が増えた事により、コストに対して敏感になるようになりました。
お客様に対して見積をお出しする際、構築費の計算は大体1人日=○○といった形で算出します。
必然的に、何も考えずに残業や休日出勤を当たり前に行ってこの金額をオーバーすると赤字になります。

赤字にしないためには、限られた時間内にどれだけ効率よく仕事を終わらせる事ができるかですよね。
ビジネスマンにとっては当たり前すぎる事ですが、営業的な立場になってから今まで以上にこのコスト意識を
再認識する必要があると考え直す事ができたので、テーマにしてみました。


もちろん、がむしゃらに立ち向かって苦労する体育会系的な事も、人によってはスキルアップに繋がるとは思いますし、
繁忙期に差し掛かって案件が重なってしまった・欠員が出てしまったなどの致し方ないケースも多々あるのでしょうが、
コスト意識は常に持ちながら更に精度を高め、利益を追求していく気持ちも忘れたくないです。

それでは。


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2016年11月21日
考える

こんにちは。山本です。

本日のテーマは【考える】です。
私なりの【考える】についての考えを記載します。


2年目となると色々なことを先輩から任せて頂けるようになりました。
ここで大切なことが"報連相"です。

任された=好き勝手やっていいではありません。
社会人の基本となる報連相があった上での行動(実行)をします。
しかし、都度報連相を行っていては任せた側の先輩も
「それくらいは自分で判断しろ」と思うはずです。
判断できるレベルに達しているから任せている。という訳ですね。

そして、大切になってくることが今回のテーマである【考える】です。

一番楽なことは分からないことがあった時、分かる人に聞くことです。
Qに対してAがすぐにでます。
果たして本当にそれでいいのでしょうか。
分からない→聞くが習慣になると、そこには自分の【考え】がないまま物事が過ぎていきます。

私たち"SE"は障害対応というものがあります。
障害対応とは「インターネットに繋がらない」等の障害を解消することですが
障害の切り分けを行って原因を突き止め、障害を解消します。

いつもは先輩と一緒に障害対応をして、先輩が切り分けを行って解決していた障害。
しかし、自分一人で障害対応をしなければいけない状況が発生したとき、
分からない→聞くが習慣になっていた人は自分で切り分けを行い、問題解決をすることができるのでしょうか。

日ごろから【考える】ことを怠っていた場合はパニックになり、問題解決どころか
障害を悪化させる可能性も十分有り得ます。
先輩と障害対応をしているときも、"自分だったらどうするか"と、考えて一緒に切り分けを行っていれば
一人の時もパニックになることはなく、いつも通り冷静な判断で障害対応を行うことができますね。

私自身、分からない→聞く が習慣化していましたが、
上記に気づいてからは、分からない→調べる→自分の考えを交えて聞くようにしています。
ただ闇雲に分からないではなく、ここまでは調べて分かったけどここが分からない。と聞くことで
聞かれた先輩側の立場としても、その人がどこで詰まっているかが明確で、サポートのしやすい環境が生まれますね。

ですが、急に始めてもできるものではありません。

ではどうしたら。。。

まずは疑問に思ったことを自分で調べる"癖"をつけることから始めると良いのではないでしょうか?
調べる"癖"がつけば、自然と自分の考えを持てるようになります。

何事も、次のステージに立つ。ということは一筋縄にはいきませんね。

それではまた。


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プロフィール

ヤングライフプロポーサル

Author:ヤングライフプロポーサル
情報ネットワークサービスを多角的な視野で「紹介」「提案」するネットワークコンサルタント

有限会社ヤングライフプロポーサル

日常でのサーバー構築での出来事、名古屋Linuxスクールの学習内容・LPIC試験対策など、ブログを読んでいただく方に役立つ情報を掲載していきます。