VR会議

こんにちは。小川です。

毎日うだるような暑さですね。
2100年の日本は日中40℃超え、夜も30℃を下回ることがないと予想されているようです。

そうなるとこれからは在宅ワークが注目されると思います。
通常の業務は大方在宅でもできるような気がしますが、お客様や社内での打合せは
どうしても必要になりますよね。

そこで大手ベンダー各社はVR(仮想現実)による遠隔会議システムを続々と発表しています。
各国の代表がバーチャル映像で会議をしている映画がよくありますよね?
あんな感じです。

私が遠隔会議で大事だと思うのは、

・皆がきちんと聞き取れるような音声品質
・相手の表情が分かる画像品質

だと思います。

現在販売中または開発中のVR遠隔会議システムは、

・実際に隣に人がいるかのような高臨場な会議空間を実現
・会話内容を音声認識し、チャット形式で表示
・仮想的な空間内にアバターとして参加し、音声・テキストなどによる
 コミュニケーションを取れる

などが盛り込まれているようです。

これが安価で使いやすいものであれば、
近い将来半数以上の社員が在宅ワークも夢ではないかもしれません。

人と向き合ってのコミュニケーションは当然大事なことですが、
暑さで作業効率が落ちると本末転倒ですので、
ITの技術で生産性が上がると良いなと思う今日この頃です。

それでは


継続は力なり PartⅡ

皆様こんにちは。


今週は、本当に暑い日が続いていますね。
少し外を歩いているだけでもう何もしたくなくなる驚異的な暑さと共に
自身の体力のなさや衰え?を痛感している片岡です。

体力を少しでもつけるため、身体の引き締めのため
定期的にトレーニング(筋トレメイン)を行っているのですが、
継続しているおかげか以前にはできなかったことができるようになってきました。


具体的には、
・回数を多くこなせるようになった
・ハードなトレーニング内容がこなせるようになってきた
・フォームが様になってきた
などなど
※トレーナー談


目にみえてできるようになるとより自信のモチベーションがあがりよりやる気がでてきます。
また、私は身体を動かすことがストレス発散にもつながるので
継続して行い自身のモチベーションアップにつなげ業務にも活かしていけたらと思います。


それでは。

CentOS8

ネットワーク担当 黒木です。

7月
名古屋ではセミが鳴き始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、今回の内容は
「まだかな?CentOS8」ということで。

2019年05月にRed Hat Enterprise Linux(以下「RHEL」) 8が公開され、早2ヶ月。

CentOS7はRHEL7の公開から27日後にリリースされた経緯があり
今回の8も1ヶ月程度でリリースされるだろうと想定していました。

しかし、まだリリースされていません。

調べてみるとリリースまでの現在の進捗が確認できました。
https://wiki.centos.org/About/Building_8

[Current Timeline]項目で確認できます。

リリースされるのが楽しみです。

では。

VMware ESXiを6.5から6.7u2にアップデートしたらovfテンプレートのインポートができなくなった話

こんにちは、YLP曾根です。
IT会社らしく、たまにはTIPS記事を書いてみました。

今は修正されていると思いますが、とある時期にダウンロードしたVMware ESXi 6.7u2をインストールすると、vSphere WEB Clientからovfテンプレートのアップロードができなくなってしまう事があるようです。
インポートを実行しようとすると、「内部エラー」のダイアログが表示されてインポートが失敗、ログインしていたvSphere WEB Clientも操作不能になる、という症状が発生しました。

日本語記事が無く、英語のフォーラム頼りで一応解決しましたので備忘録を。

原因はWEB UIのモジュールのバグのようで、モジュールを更新(バージョンダウン)したら解決しました。
以下修正手順

  1. モジュールのバージョン確認

  2. ESXiにvSphere WEB Clientで接続
    左側のナビゲータより
     ホスト > 管理
    を選択、右側の画面で「パッケージ」タブを選択

    表示されたパッケージ一覧より「esx-ui」行を探し、バージョンを確認する
     NGなバージョン:1.33.3-12923304
    ESXiモジュールバージョン確認
    (画像は修正後のものなのでバージョンは「1.32.0-10692217」)

  3. モジュールのダウンロード(リンクは2019/7/2時点では有効)

  4. http://download3.vmware.com/software/vmw-tools/esxui/esxui-offline-bundle-6.x-10692217.zip
    をダウンロード

  5. ESXiのSSHを有効化

  6. vSphere WEB Clientにて
    左側のナビゲータ
     ホスト > 管理
    より、「サービス」タブを選択
    サービス一覧より「TSM-SSH」行を選択、起動する
    ESXiサービス確認

  7. モジュールのアップロード

  8. SSHを有効化するとSCPやSFTPでファイル転送が可能となるので、手順2でダウンロードしたzipファイルをアップロードする

  9. モジュールの適用

  10. ESXiにSSHでログインし、「esxcli software vib install -d (モジュールファイルのパス)」を実行する

    [root@esxi:~] esxcli software vib install -d ~/esxui-offline-bundle-6.x-10692217.zip
    Installation Result
    Message: Operation finished successfully.
    Reboot Required: false
    VIBs Installed: VMware_bootbank_esx-ui_1.32.0-10692217
    VIBs Removed: VMware_bootbank_esx-ui_1.33.3-12923304
    VIBs Skipped:

  11. ESXiのSSHを無効化

  12. 手順3の逆を実行し、SSHを無効化する


vSphere WEB Clientで再接続すれば反映されるようですが、念のためESXi自体の再起動を行いました。
なお、バージョンダウン後、ログインの度に新しいモジュールがあるよ、というお知らせが表示され、「1.33.1(NGだったのは1.33.3だったのでちょっと戻ってる)」のインストールを勧められますが、怖くてやっていません。

自己管理

お疲れ様です。中野です。

仕事をする上で自己管理はとても大切です。

まず、一番に体調の管理
これが出来ていないと現場作業がある際やお客様との打ち合わせ予定が入っていた時に
休んでしまい迷惑をかけてしまうという事が起きます。
体調管理については風邪で仕事を休んでしまい
人の迷惑をかけてしまった記憶はないので誇れることであると思っています。

次にスケジュール管理
仕事の納期に合わせてスケジュール管理をして業務を遂行する
業務を複数並行して行っている場合、優先度を考え今何をするべきであるか
いつまでに何をするべきかを考えて仕事を行う必要があります。

スケジュール管理は自分が出来ていないところであり今後の課題です
スケジュール管理が出来ないと一人前にはなれないし人の管理もする事は出来ません。

今年は自己管理がしっかりと出来る事を目標として日々の業務を行っていきます。

それでは。