Agree to Disagree

皆さんこんにちは、古堅です。

前回は海外と日本の違いについて書きましたが
今回も懲りずに海外の事について書いてみたいと思います。
YLPでは海外への進出を視野に入れております。
そこで、今後海外で生活する事があるかもしれませんので
今回の記事では実際の私の経験を元に少しだけ海外生活について触れてみたいと思います。

海外では文化、言葉、人種、気候、住まい、食事、宗教すべてが日本とは違います。
海外で生活する際にはそれらすべてを受け入れていく必要があります。
特に宗教は海外の方にとっては日常生活でかなり優先度の高いものの一つです。
グローバル社会と言われる昨今では共に仕事をする上で特にその点の理解が欠かせません。

皆さんご存知のことかと思いますが、世界には様々な宗教があります。
代表的な宗教として、キリスト教(24億人)、イスラム教(18億人)、ヒンドゥー教(18億人)、仏教(5億人)...等々。
上記の通り世界でこれだけたくさんの人が信仰していますので
外国人と交流を持つ際にはその点の理解は避けては通れませんね。
他にもたくさんの宗教がありそれぞれ信仰の違いや独自のしきたりを持っています。
滞在する事になれば少なくともその地域の歴史やタブー事については調べておく必要があるかと思います。
私が海外生活していた際にシェアハウスの友人は毎朝早くお祈りに行っていました。
豚肉を食べたらダメという友人もいました。

他にも生活する上で重要な事として衣食住があります。
衣は贅沢を言わなければそこまで問題ではないかと思いますが
住と食については長期滞在ともなれば死活問題です。
雨守りする、トイレが詰まる、水道水は飲めないなどはよく聞く話ではないででしょうか。
海外ではよく停電や断水も起こります。お風呂に入っている時に急にお湯がでなくなったり
茶色い水(土?)が出てきたりカエルが出てきたり(etc...
場合によってはかなりタフな生活を強いられる事もあります。
食事も好みがはっきり分かれると思います。好き嫌い言っている場合ではありませんが
長く続くと精神的にも肉体的にも参ってしまいますね...

さらに防犯にも気をつけなければいけません。
夜道を1人で歩いたりしているとかなり危険な地域もあります。
スリはかなり多くカバンなどは前にかける、お金は分散して持つの等の対策が必要になります。

あとは言葉の壁!これは大きいです...
言葉が通じないだけで、ものすごいストレスが襲ってきます。
食べたい物も食べれず欲しいものも手に入らず道すらも聞けません。
体調が悪くなっても、トイレに行きたくてもそれを伝えられないとかなり辛いです。
初めは仕方ないで済むかもしれませんが長期になると徐々にストレスが露わになってきます。
いつまでもジェスチャーで伝えるわけにはいきませんしね...
長く滞在すると「なんでこうなの?」と疑問を持つ事も増えてくるかもしれません。

こうやって見ると世界で仕事をするって大変ですね...(汗)
文化や宗教などすべてを受け入れていく必要があります。
旅行ではなく仕事で、しかも長期滞在となると異文化ならではの違いを
違いとして受け入れ柔軟に対応していく必要があります。
でもその反面色々な発見があったりして面白い部分もあります。
むしろそこが醍醐味なのではないでしょうか。

異なる地域の文化や宗教などに触れることで、凝り固まった頭をほぐし
これまでにない価値観や考え、ひらめき、チャンスが生まれるかもしれません。
自分を変えたい!何か新しいことに挑戦したい!
という人には海外生活はうってつけの環境ではないかと思います。

まわりと自身の進歩

皆さん、こんにちは!!

日々、技術革新が進む世の中ですが、
自身の革新は始まっていない2年目のHKです。

今回はその技術の進歩で興味をひかれたものの紹介をします。

1.レンズ型モニター
こちらは近年のARの技術を用いたモニターです。
開発自体は難航しているそうですが、もし使える時代が来たとしたら
ゲームや映画などの娯楽だけでなく、マルチモニターの応用版として仕事などにも活かせそうです。
できるならテストユーザにでもなりたいです...

2.Ryzen3世代
AMDの新世代プロセッサであるRyzenシリーズが先日台湾で発表されました。
コストを抑えつつ、パフォーマンスを向上させてとても魅力的であります。
人工知能などに応用されるのかな?
しかしながら、そこまでのハイスペックを扱えるだけの能力が私にはないですが...

年々、技術の進歩によって周りの環境が素晴らしくなりますが、
人もその技術に追いつかなければ、いつかはAIに仕事を取られてしまうのではと、
心配になってきた今日この頃でした。

Cat2960Lハングアップ事象

皆様 こんにちは。

WS-C2960L-24TS-LL ver15.2(6)E2の検証にて
同じスイッチのポート同士をカスケードする試験を行ったところ
スイッチがハングアップしてしまう事象が発生しました。
※本来STPでブロックされる想定でしたが、発生率はほぼ100%です。
※また、WS-C2960L同士のカスケードにおいても発生することもありました。

※不具合時の出力メッセージ:

Nested exception_rom_monitor call (26411014 times)

CCOのBUGサーチを検索すると
CSCvn28943に該当すると思われました。
Description
Symptom:
When connect cable from GE0/2 to GE0/3 on the same box, 2960L will stuck with below error.
'Nested exception_rom_monitor call(26411024 times)'
Conditions:
WS-C2960L-24PS-LL running 15.2(6)E2

・復旧方法
上記のメッセージが出るとコンソールも反応しなくなるため
電源ケーブルを抜いて再起動を実施する方法しかありません。。

ご注意ください。

なお対応策として15.2(6)E3で修正済みのようですが、リリースされておりませんので
15.2(6)E
で問題がないことを確認しております。

新人教育

今年で入社2年目になりました、中村です。

先日新入社員4人がYLPに入社しました。

社会人となり、精神的にも体力的にも疲れることがあると思いますが、徐々に慣れていってほしいです。

YLPでは2年目が主担当で新人教育をしていくため、去年困ったことや不安だった点を現在洗い出している最中です。

教育をしていく中で、自分では分かっていても言葉に出して相手に伝えることがいかに難しいか痛感する場面がよくあります。

十分に説明したつもりでも認識のすれ違いが起きていたり、

その場では分かっていても時間が経つとまた分からなくなったりすることがあります。

ですので、私は質問をする時間を多く与えるよう心掛けています。

1年前自分が入社したころを思い出すと、講義の中だけでなく終業後のレビューの際にも先輩方は親身になって

分かる?大丈夫?など常に心配して下さったから研修を乗り越えることが出来たのだと思います。

入社したては分からないことが多くて当然ですので、その場で聞いて解消し吸収していけば

徐々に仕事の感覚が掴めてくるのではないかなと感じます。

それでは。

「変化」を楽しむ

こんにちは、YLP青山です。
ついに4月から後輩も入り、2年目になりました。

今の季節は、個人を取り巻く環境が大きく変わる季節です。
社会人であれば転勤や後輩の入社
学生であればクラス替えや次の学校へ
よく、「出会いと別れの季節」と表現されますがまさにその通りだと思います。
そして、私自身も昨年は学生から社会人へ
今年は東京へ転勤ということで、大きな変化に取り巻かれています。

一方で、人間は変化を怖がる生き物だと言われています。
新しい環境・新しい生活を目前に不安や寂しさに駆られる。
そして、新生活に突入した後は
「〇〇の頃に戻りたい」
と思いを巡らせる・・・。

皆さんにも覚えがあるのではないでしょうか。
もちろん、私にもあります。

ですが、私はタイトルにも掲げている通り
「変化」を楽しむように心がけています。

というのも、今までの人生を振り返った時に
「変化したことで得られたものが0」といったケースが存在しないことに気が付いたからです。
辛かったなあと思う時期もありますが、それを含めて今の自分の糧になっています。

とはいえ、「〇〇の頃に戻りたい」と思いを馳せること自体は悪いことだとは思いません。
むしろ、良いことだと思います。
何故なら、「〇〇の頃に戻りたい」と考えるということは
それだけ〇〇が大切な思い出になっているということです。

変化を怖い・寂しいものと捉えるのではなく
新しい出会いのキッカケ、思い出を再確認させてくれるものと考えるようにすれば
「怖い」ものから「楽しい」ものに変化するかもしれませんね。

それでは。